総合的な歯の治療

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痛みや違和感を感じたら、早めの受診を

総合的な歯の治療

虫歯や歯の痛み、歯茎の腫れなど、お口のトラブルは放置すると悪化してしまいます。

早めの治療で、歯の健康を守りましょう。

虫歯治療

総合的な歯の治療

虫歯とは、お口の中の虫歯菌によって生成された歯垢(プラーク)が酸を生み出し、それが歯を溶かしてしまう病気です。虫歯はケガなどとは異なり、自然に治ることがありません。そのため、放っておくと症状はどんどん悪化し、症状がひどくなれば、虫歯の進行を止めるために歯を削らなければいけません。

当院では、なるべく歯を削らない治療を心がけ、悪くなってしまった部分は最小限の治療を行います。

虫歯の進行段階と治療法

C0(脱灰)
この段階の虫歯に痛みはなく、自覚症状もありません。適切なブラッシングと予防処置により、再石灰化して治すことが可能です。
C1(エナメル質の虫歯)
この段階の虫歯に痛みはなく、自覚症状もありません。適切なブラッシングと予防処置により、再石灰化して治すことが可能です。
C2(象牙質の虫歯)
歯の中の虫歯です。冷たいものや甘いものを飲食する時にしみる、痛むなどの症状が現れます。虫歯部分を削り、詰め物により保護します。
C3(神経まで進行した虫歯)
虫歯が神経にまで到達すると、激しい痛みが生じます。虫歯に侵された神経を取り、被せ物を装着します。
C4(歯根まで達した虫歯)
歯の大部分が失われた状態です。抜歯が必要となる場合が多く、その後、入れ歯やブリッジ、インプラントなどで補います。

歯を削らず虫歯を治療「カリソルブ」

当院では「カリソルブ」と呼ばれる、虫歯に塗布することで虫歯部分のみを溶かすお薬をご用意しています。カリソルブは歯科医療の先進国・スウェーデンで開発され、世界74か国で使用されている商品です。
通常の削る治療に比べ、多少時間はかかりますが、振動や音などが少ないので痛みはかなり抑えることが可能です。

根管治療

根管治療とは、歯の内側(根管)に通っている神経を取り除いたり、根管にたまった膿を出して洗浄し、薬を詰める治療のことを意味します。歯の神経まで進行した虫歯や、根の先に膿がたまった場合に行う治療で、歯を抜かずに残すための大切な治療です。当院では、できるだけ歯を残す治療を目指しています。

親知らずの抜歯・口腔外科治療

総合的な歯の治療

当院では小さなお子さまからご高齢の患者さままで、細心の注意のもとで抜歯治療を行っております。なかでも、特に皆さまにとって身近な抜歯治療は「親知らずの抜歯」でしょう。
親知らずが生えてくる20歳前後には、歯茎の被ったところに細菌が溜まって歯茎が腫れたり、横や斜めに生えてくるトラブルが起こりやすくなります。
親知らずがきれいに生えてきた場合は必ずしも抜歯する必要はありませんが、将来的にトラブルを引き起こす可能性のある親知らずは、早めに抜歯しておくことが重要です。

歯ぎしり・食いしばりの治療

歯ぎしりや食いしばりは、ストレスやかみ合わせの異常などによって無意識に顎の筋肉が強く緊張し、歯や顎関節に過剰な負担をかける習慣です。
当院ではマイオニクス検査をしたあと、スプリント療法(ナイトガード)、歯科鍼、ニューロトキシン治療など、症状に応じた治療をご提供しています。

入れ歯・ブリッジ

歯を失ってしまったときに歯の機能を回復する方法として、入れ歯やブリッジ、インプラント治療などが挙げられます。それぞれの治療法の特徴をしっかりと理解し、ご自身の希望にもっとも合う治療法を選びましょう。
当院では、保険適用の入れ歯から、より快適で見た目の良い自費の入れ歯まで、患者さまのご希望に合わせてご提案いたします。

WEB

WEB予約は初診の方専用となります。